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葬儀の流れ

FUNERAL RULE

 去り逝く人をいつくしみ、長い伝統を通し磨きぬかれた葬送の作法は、現代に適応し、新しい儀式を生み出しています。

 しかしその儀式のカタチは地方によって様々で、ここ行田市内においても地域によってしきたり等の違いがあります。

 初めて葬儀をだすとき戸惑うことなく、旅立つ人を安心して見送るためにも葬儀の流れを理解しておく必要があります。

 行田市を中心に北埼玉地方のしきたりをご紹介させて頂きます。「もしも・・・」のときの「こころえ」としてこのページをご覧いただければ幸いです。

注:このページに掲載されている画像及び文章の無断転載を禁じます 


ご臨終

ご臨終・・・そのとき家族はどうしたらいいのでしょうか

通 夜

お通夜までに準備することや用意しなければならないものなど。

葬儀・告別式

厳かに旅立つ人を見送るために知っておきたい流れ。

火 葬

出棺から最寄りの火葬場に行って、遺族がやることとは?

埋 葬

納骨の際、用意する物や手配しなければならない事項などなど。

精進落し

最後に喪主がやること。挨拶例から席順についての注意点。

 

@ ご 臨 終・・・そのとき 


行田セレモニーへの連絡

365日24時間受付 0120-0983-87(通話無料) 携帯電話からもつながります

葬儀の流れ 自宅で亡くなった場合は、係員がすぐにご自宅へお伺いします。
 病院で亡くなった場合は、専用寝台車にて式場又は自宅までお送りします。
 遠路の場合でも提携葬儀社を通じて、国内外からでもお送りできます。
 病院から搬送の業者を紹介されることもありますが、遠方であったり病院への高いリベートを含め、法外な値を請求してくる悪質の場合もありますので、ご臨終の際はどの病院からでも必ず当社へご連絡下さい。

安置と枕飾り

 ご遺体をご自宅の仏間または座敷に、頭を北(又は西)に向けて寝かせます(北枕)。
 神棚の戸を閉め、白紙を張ります(神棚封じ)。仏壇は宗派によって閉じる場合もあります。
 枕飾りの一式(机・線香・蝋燭・リン・刃物)は当社が御用意します。家族で順次線香をあげます。


打合わせ

 菩提寺へ電話を入れて僧侶のスケジュールを確認します。御寺院に心当たりがなければ、当社のほうで回向頂ける僧侶をご紹介致します。
 故人の地位や遺志、遺族の希望によって葬儀の規模、日時、場所、喪主、世話役、生花、花環、礼状、返礼品、通夜ふるまい、精進落し等の基本的な内容を当社係員と相談させて頂きます。 火葬場の時間も当社で素早く手配致します。

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A お 通 夜・・・それまでの準備


準備事項

 遺影(写真)の作成から花輪・生花、返礼品・会葬礼状、料理から喪服の手配まで全て当社で手配できます。
 自宅で葬儀を行う場合、部屋の飾り付け・受付のテントから机イス・照明設備・案内看板の取付けもお任せ下さい。
 また、セレモニーレディがご近所のお手伝いの代行をすることもできます。

納 棺

 まず湯灌の略式で故人のからだを洗い清めます。
 さかさ水(たらいに水を入れ、後からお湯を入れる)にガーゼを浸して顔面や手足を軽く拭きます。
 当社で用意した死装束(経帷子・手甲脚半・白足袋・わら草履・六文銭など)を着せ、お棺にご遺体を納めます。このとき故人が生前愛用していた品物を一緒に入れます。
 燃えないガラス・金属製品は入れられませんが、当社では棺に入れられるゴルフクラブやゲートボールのセットもご用意しております。

通 夜

 僧侶の入場とともに通夜開式となります。司会進行は当社スタッフで厳粛に行います。
 読経終了後、遺族・関係各位は通夜ぶるまいの席に移ります。通夜ぶるまいに出席しない会葬者には「通夜返し」の会葬御礼品をお渡しする地区もあります。
 香典の整理、通夜ふるまいが終了して御遺族にとってお通夜が終わりになります。その後は朝まで線香を絶やさないよう近親者が交替でお守りするわけですが、お休みになる場合、当社で8時間は灯が絶えない「渦巻き線香」をサービス致します。

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B 葬儀・告別式・・・厳かに

開式前の事前準備

 開式の1時間前ごろより親族・お手伝いの方は集合し準備に入ります。弔電の順番や出棺時の挨拶者を決定します。
 葬列を組む場合、役割分担をします。弔辞を頂ける場合、式進行上でのダンドリを当社スタッフと導師(僧侶)と打合せします。

葬儀・告別式

 僧侶の入場とともに告別式開式となります。司会進行は当社スタッフで厳粛に行います。
 読経開始から引導の後、遺族・会葬者と続いて御焼香をして頂きます。案内誘導は当社スタッフがアシストします。
 読経終了後、弔電を司会者が朗読します。棺を式場中央に安置致し遺族による「お別れの儀」に移ります。御棺に中に入れる生花や供える花束は当社で準備致します。遺族、親族、友人、知人、関係者にて御棺に供花をして頂き供物及び故人の生前の愛用品等を棺に納めます。棺の蓋をした直後「釘打ちの儀」を遺族の意向によって致す場合もあります。
 喪主又は遺族の最後の御挨拶とお礼の言葉そして出棺になります。地域によっては告別式前に火葬する(骨葬)こともあります。

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C 火 葬 …荼毘にふす時

出 棺

 遺族及び親戚の方にて棺を待機していた霊柩車へ移動し出棺に相成ります。地域によっては葬列(野辺送り)を組んで敷地外まで歩み進む場合もあります。
 喪主は霊柩車に、親族・関係各位は待機していたハイヤー、マイクロバスにて火葬場へ移動して頂きます。

火葬場

 斎場係員の誘導にてかまどの前にて最後の焼香の後、御遺体は火炉に移され荼毘にふされます。尚、故人または家族が行田市民であるならば火葬料金は無料です。
 火葬を待つ間、控室にてお待ち頂きます。通常1時間30分から2時間かかります。休憩中は茶菓子及び酒類を御用意致し、簡単な軽食をとります。準備は隣組のお手伝いさん、または当社セレモニーレディが致します。

お骨あげ

 斎場職員の指示にしたがって2人1組にて足から頭に向かって行ないます。
 お骨あげが終わりましたら斎場職員が埋葬許可書を渡しますので、確認して受け取ります。喪主様が遺骨を遺族が位牌及び遺影を持ち待機しているバスに乗車します。

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D 埋 葬…供養する

納 骨

 当日、埋葬する場合、菩提寺へ向かい本堂に遺骨を安置して御導師に法要を頂きます(忌中払い法要)。
 法要終了後、遺骨・野位牌・花束・線香・手桶を持って墓地へ向かいます。お墓のカロートの蓋を開けるため、事前に石屋さんか、隣組の方にお願いしときます。石屋さんは当社からもご紹介致します。

初七日法要

 亡くなった日を入れて七日目におこなうのが本来の初七日法要ですが、葬儀当日におこなうことが多くなってきました。
 納骨後もう一度、本堂に上がり、初七日法要を営みます。当日埋葬しない場合、告別式のときに続けておこなったり、精進落しの席の直前に営む場合もあります。

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E 精進落とし…冥福と感謝を込めて

引継ぎ

 お手伝いを頂いた隣組さんから事務的な引継ぎをします。
 香典、香典帳、会葬者名簿、供花・供物控帳、各種支払い、立替分の清算、世話人及び手伝いの方へのお礼などなどです。

精進落し

 お寺、または火葬場から会食場に移ったら、お世話になった方々に対し酒・料理で精進落しをして、労をねぎらいます。(直前に環骨勤行をおこなう場合もあります)喪主と遺族は末席に座り、御礼の挨拶をします。
 親族又は関係者を代表して献盃にて精進落しを始めます。世話人、または隣組からお開きの挨拶を頂き、会を終了します。

後飾り段の設置

 帰宅後、自宅に後飾り段(小さい仮祭壇)を設置し、位牌、遺影、遺骨(埋葬しなかった場合)、供物を飾り、お線香をあげられるようにします。飾り付けは当社スタッフで行います。
 後日に弔問に見える方もありますので、返礼品を若干用意しておきます。

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